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10/08 続き

やっとアルミの大多数が完了したので
もう腕がパンパンになることはなさそうです。
正直、ちょっと「ホッ」としてます笑

 

こちらは先日のヴェルファイアにならったわけではありませんが
変則的なLラインです。
この変則具合が余計に磨き作業を困難にしているのですが
単調なLより流動的に見えて好みです♪

 
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もう少しきつめのヘアラインをいれようか迷っていますが
最後にまとまりを見て、物足りなければ
きつくしようと考えています。

 
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ちなみに、プロジェクターの駆動域は限られてきますが
従来の円形プロジェクターにも
L字などで施工できる場合もあります(*^-゚)v
今回の作業は、まさにそれです。

 

もうリング状ではないので
イカリングという呼び名ではなく
SEラインという名称になります。

 

平行して他の作業も進めており
サイドのアクリルはめこみをご紹介いたします。
↓は、エッジ処理。 下が未処理、上が処理後

 
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ここからある程度まで磨いたあと
インナーに合わせてアクリルを曲げていきます。
ほんと、ちょっとのことですが
これをやる、やらないで完成度が大きく違います。
と、思って(信じて)やっています。

 
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場所にもよりますが、これはおおむね3ミリほどでしょうか。

 
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これを6つとも行います。

 
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ちなみに使う道具はヒートガンと軍手。
あとは必要に応じて治具などを作って曲げることもあります。

 

今回は既に加工されたライトをベースに作業していますが
きちんと下処理せずに塗装すると
こんな感じでマスキングテープで剥がれてしまいます。

 
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今回は全て剥がして、メッキを落としてから
ウレタンで塗装します。 それはまた後日。
で、アクリルに戻りまして
普段は上の状態まで行えば、拡散処理をして
インナーにはめこんでいくのですが
今回は明るさではなく、デザイン性を重視した内容をイメージしているので
天面のみ、クリアに戻すという作業を行っています。

 
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天面以外は拡散処理を残すので
念のためマスキング。
そしてひたすら磨いていきます。

 
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小傷も一切ない、完全なクリア
というのは難しいですが、出来る限りそこを目指しています。
これも小さすぎるうえ、工程上
どうしても曲げた後に行うため磨きツールが使えません。
 
なので、ここもペーパーだけで磨いていきます。
 
既に背面のマスキングもキレイに見えています。
ある程度削ってウレタンクリアを吹けば
それなりにクリアにはなるのですが
クリアを塗ったというのは、見る人が見れば分かります。
個人的にはアクリル自体を鏡面にしたほうがステキと感じますし
何となく、磨きから逃げているように感じてしまいそうで
後ろ髪ひかれないように今回はひたすら磨きます。
そりゃ時間もかかるわけで進まないですヽ(*´∀`;)ノ
 
と、こんな感じで進めていますが
本当に間に合うのかあやしい感じがしてきましたね。。。
 
では(*^-゚)v

 
 
 
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