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レクサスRX 改良後のようにカスタム 不具合率は?


知らない方のために簡単に書いておくと
2025年2月までに生産されたレクサスRXは『アンビエントライト1倍光量』
2025年2月以降に生産されたレクサスRXは『アンビエントライト3倍光量』です。
3倍という表現はメーカーさんが使われています。弊社は使っていません。

今回ご紹介するのは2025年2月までに生産されたレクサスRXのお客様で
アンビエントライトが暗いので光量UPさせましょう♪ という施工になります。

マルチカラーでの光量UPは、現行のレクサスNX用として
2023年3月よりご案内を開始していますのでもう3年半くらいになるんですね。
先ほど調べてきましたが、直近は含めず3年間で総生産数7700基板、実装数7550基板を実装済み
LED素子の不具合0.04%、LED以外の電子部品、端子の不具合率0.17%が現時点の数値です。
ご報告いただいていないケースもあると考えると0.2~0.3%辺りが予想されます。
0%ではなく、ご迷惑をおかけしてしまったお客様が実際に複数いらっしゃいますので胸を張ることはできませんが
単純に数値としてみると悪くないと考えています。

全箇所の光量UP♪ もうこれだけでも十分なのですが
改良後モデルの部品も一部流用していまして

センタートレイです。
改良前は光らなかったので、弊社は加工して光らせていたのですが
2025年2月の改良により純正搭載されたという経緯です。
バーが仕込まれていて広範囲に照らすようになっているので
部品を取り寄せて流用、LED基板は弊社の物を使います♪


部品単体の画像。
上が元々付いている物で、下が交換する改良後の部品です。

改良前はここに何もないのですが

改良後はイルミのバーが設置されているのが分かると思います。

あとは必要な部品を移設して完了♪
加工よりキレイなので今はこの手法をおすすめしています。

前回に続いてのご依頼でした♪
大阪からお越しのUさま この度も誠に有難うございました!m(_ _)m


レクサスRX カスタムメニューページ
2023年2月までのモデル
https://www.e-onestop.jp/casetoprx/lalh10lexusrxledcustom.html


2023年2月以降のモデル
https://www.e-onestop.jp/lalh10lexusrx202502.html

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