これまで本当にたくさんのお客様にご用命いただきましたリアのイルミエンブレム。
20系レクサスNXはもう4年になるのと
NXもついに後期(って呼んでいいのかな)がでたので
こうやって作ってますよーって書いてみようかなと思いまして。
もしかしたら自分が覚えてないだけで昔書いてるかもしれませんけどね^_^;
いわゆるバラ文字になっている最近のレクサス車のリアエンブレム。
カッコいいのですが、実は真っすぐ付いている車両のほうが少なかったりします。
画像じゃ伝わらないですね。
エンブレムを単体で購入したらよく分かります。そりゃ貼るときにズレるよねって。
可能な場合は修正していますが
両面テープのフチって砂やほこりが溜まって小傷がついていることが多いので
修正できても傷が見えない範囲です。
そして全面をマスキング(貼る順番大事)して、マーキング、エンブレムを剥がしていきます。
エンブレムを剥がす際、私たちはテグスを使っています。ボディ側に力をかけずに剝がせるからです。
長くなりますがここも説明しますか?笑 後日書きますね。
外側のマーキングはエンブレム原寸で
内側は、このサイズにカットしたい、というラインです。
まずは大まかに切っていってから
超音波カッターの腹で削ぐようにして内側のラインどおりに切っていきます。
ハンドメイドなので機械には敵いませんが、これくらいキレイに切れれば上出来です。
マスキングの順番が大事って書きましたが
カットした文字の周りにマスキングが残っていないのが分かると思います。
このフチがイルミとして光る部分なので、のりしろみたいなイメージですね。
あとは後ろにLEDユニットを付けて、表にアクリル接着したエンブレムを貼って完成。
雨に濡れる場所ですし、裏側も濡れる場所なので完全防水したいところなので
私たちは表も裏も物理的に防水しています。
すみません、作業してるとついつい撮るのを忘れて
切った断面の話とか書きたかったのに全く撮らずに完成してしまいましたので
書きたかった内容ではなくなってしまいました^_^;
なんとなーくはイメージしていただけたでしょうか。
イルミエンブレムのキレイさは
超音波カッターの技術でほとんど決まります。
光の入れ方などもありますが、そこにも切り方が関係してくるので。
画像がほしい。。。
どこかで最初からカメラを回して
完成するまで動画を撮り続けてみましょうか。もちろん早送りでお届けします。
興味ありますか? 無いですよね笑
編集に時間かけてるほど時間はないので簡単な構成になると思いますが
気が向いたらカメラ回して施工してみます。 ではでは!
追記 RXで同じような作り方をするとすぐに割れて壊れますので
あくまでもこれは20NX前期での作り方としてご参考ください!





