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レクサスLC 美しい。1台ずつに合わせたアンビエントライト施工

レクサスLC、ほんと美しいクルマです。
今年に入ってマルチカラーアンビエントライトのお仕事をたくさんいただくのですが
見るたびにうっとりです。

レクサスLCの車内イルミについては、一世代前なので白色単色、そして光量控えめです。
ここはアップデートが入らなかったポイントで残念でしたが
日亜LEDを使ったマルチカラーアンビエントライトを搭載させていただきました。
華やかな車内へ♪

光源が見えたりビカビカ明るいのは好みではありませんので
あくまでも純正でこうだったら良いな、というように純正然をコンセプトにして制作しています。
もちろんご要望によっては派手な制作もしていたりしますが
ホームページにはあまり載せません^^;


レクサスLCのマルチカラーアンビエントライト、施工が難しいところがあるのでご説明します。
ただ光らせるだけなら簡単に施工できるのですが
キレイに光らせるには『そのLCに合わせた施工』をする必要があり
LCは内装色に個体差が存在します。
まずはレクサスLCのフロントドア、マルチカラーアンビエントライト施工後をご覧ください。

こちらは4項目(5か所)施工しているのですが
全ての個所で光らせ方と対象が違います。
まずはライン部分。ファイバーへLED横入れ、光量がでないタイプの構造。
テープLEDなどで大量にLEDを入れないと光量は上げれない構造です。
出力が非常に大きなLEDを使えば少し明るく見えますが
LED自体の放熱が追いつきませんし車内にそんなに熱くなるLEDを置きたくないので非採用。
色が入ると純正より明るく見えますが色替えという認識です。


次にインナードアランプ。
LCにだけ許されたオシャレなドアハンドルの隙間を使って間接照明にしています。
ここまではどのLCでも問題ありません。

ここからです。今回お預かりいたしましたNさまのレクサスLCは
ドアトリム中央レザー部分はホワイト
下段のドアポケットは黒い樹脂という組み合わせでした。

普通に施工できているように見えますが
白いレザーと黒い樹脂では、光の反映が全くちがいます。
そしてここの色の組み合わせはたくさんあるんですよレクサスLCでは(^^;
なのでお客様それぞれに合わせてその時に合わせながら制作しています。


こちらが先日ご来店いただきましたOさまのレクサスLC
中央も下段もどちらもホワイトになっているのが分かると思います。

白は明るくなりすぎることに注意して制作が必要ですし
黒は光が反映しづらいのでそこを加味して作る必要があります。
黒の制作方法を白でやってしまうと、見てられないくらいバランス悪く光ってしまいます。
ということもありLCはちょっとお高め設定になっているのもあります^^;


ということでレクサスLCへのマルチカラーアンビエントライトのご紹介でした!
Nさま 前回に続いてのご依頼誠に有難うございました!m(_ _)m

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