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海外製アンビエントライトを施工してみた

5月20日(水) お昼12時より
6月~8月作業の受注を行いますのでよろしくお願い致します。


まさかこの手の商品を触るときがくるとは…^^;
球切れ保証はできないですし海外製なので故障時のサポートも無いと思った方がいいです。
そしてこの手の商品は色んなお店さんで施工されていると思うので、うちはやりません!
とお断りしたんですけどね。

昔から何度もご依頼いただいている常連様からとってもお願いされてしまいまして
実際に物をみて判断させてくださいということに。
そしてわざわざ他社製批判を書くほどモラルに欠けてはいませんので
こうして書いているということは、そういうことです。
ただし『保証は一切しません、すぐに切れても修理、交換作業は有償対応です』というのはお伝えしておきますね。
前置きが長くなりましたがどうぞ!


DIY商品としては定番でしょうか。内張の隙間に差しこんでいくライン発光。
奥行きやアールにもよりますが1mmほど隙間が作れたら差し込めるのはとても良い特徴ですね。
1mmじゃこんなに光らせることは出来ませんから^^;

スマホアプリで色替え、光量調整を行います。
似たような物がたくさんあるようなのでOEMなのでしょうかね。
これってアプリの更新が途絶えたらどうなるのでしょうか。

御覧の通り、日本語ではない言葉でプリントされています。
アイデアとしてはとても面白いと思います。弊社製では出来ないですから勉強になります。


簡単ですが動画を撮っておきましたのでどうぞ。


最後に私が思う良い点、悪い点を書いておきますね。
『良いところ』
1、ここまで細いラインで、しっかり明るいのは本当にすごいと思います。
2、隙間に差しこんでコネクターを差し込むだけなのでDIYでも比較的簡単に作業ができそう。
3、配線作業がほとんど必要ない、面白いアイデア。
4、部品代が安い、日本製で同じ商品をつくれば0が1つ増えるどころではないと思います。
5、作業時間が短い。今回の内容で2時間あれば施工できます。ゆえに施工費も抑えれそう。


『懸念できるところ』
1、ものすごい数のLEDが使用されているので、その反面で球切れリスクはあがる
2、せまい隙間に差し込むため、しなり、振動を受けやすい。半田クラックが起こる可能性は高いと感じる。
3、車内温度の上下により内張の収縮率によってはラインが浮く、沈むなどが起こりそう。
4、アプリのサービス終了。使えなくなる可能性は?
5、 1~3の修理対応で再度ご来店いただく可能性はそれなりにありそうだと感じます。
球屋製アンビエントライトの不具合発生率は1%を下回っていますので自信をもってご案内しております。
特に遠方の方はしっかりとご検討いただく必要があると思います。


これがおおむね私の印象でしょうか。
デメリットは確かにありますが、良いところもしっかりあるので
あとはどう考えるかは皆様次第ですね。
今回の施工内容で、施工費は10万円を切れます。
あとは施工カ所によって変動しますのでお問い合わせください。
最後にもう一度念を押しますが
『保証はできません、すぐに球切れしても修理、交換作業は有償対応です』
『保証がほしい場合は、球屋性のアンビエントライトをご検討ください』
2026年5月時点では40アルファード、ヴェルファイアのみ対応です。

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